Orofacial myofunctional therapy

OMTってアプローチは皆さんご存知でしたか?
私は恥ずかしながら下記を読むまでし知りませんでした。
ASHAの治療ガイドラインとかにも載ってるみたいなんで、方法とかは今度また確認してみます。

文献2「Ray J.Orofacial myofunctional therapy in dysarthria: a study on speech intelligibility. Int J Orofacial Myology. 2002 Nov;28:39-48.」

文献3「Ray J. Effects of orofacial myofunctional therapy on speech intelligibility in individuals with persistent articulatory impairments. Int J Orofacial Myology. 2003 Nov;29:5-14.」

◆ Rayが書いたoromyofunctional therapy (OMT) の論文を読みましたが、今一つでした。
特にintroduction 。
雑誌の読者に合わせてだと思いますが教科書やreviewばかり引用しているし略語が先に出てきたり、スマートじゃない。
興味深いテーマなのにデザインよりそっちが気になりました。
それとも勉強不足なだけかな…。んー…。

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文献備忘録1

みなさんこんにちは。
最近あまりにも自分のテーマをアウトプット刷る場所がないことに気づき、読んだ文献を書き留めていくことにしました。さて、いつまでつづくか。

「Solomon et al: Neurogenic Orofacial Weakness and
Speech in Adults With Dysarthria. American Journal of Speech-Language Pathology • Vol. 26 • 951–960 • August 2017」

対象が”often mixed, indeterminate, or complicated by concomitant injuries or disorders” ってところが目からうろこでした。まあ、そっちの方が臨床的か…。というか穴をついている感はありました。「やられた」って感じ。
あと、speech intelligibility についてVAS とか使う方法とかも勉強しなきゃと思いました。どうしてもデータ集めやすいArticulation rateとかに流れてしまうので楽せず地固めしていかなければと思いました。

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気づけば修士課程の1/4が終了

お久しぶりです。
大学に異動してからはほとんどブログの更新がなくなってしまいました。
気づけば最新の更新からはや4ヶ月もたってしまいました。
ひとまずまだ生きています。

修士課程の1年前期の履修が終了しました。
最近は現在取り組んでいる舌の運動機能の健常者データをせっせと集めては、夜な夜なデータの定量化とグラフ作成・統計解析をひたすら繰り返しております。

4月からは週に一回病院に行って新人の指導をしながら患者さんのデータを取らせてもらったりしています。

あと、先日京都学園大学の苅安誠先生のところに訪問してきました。
Labを見学させてもらいましたが、かなり興奮しました。
というのも最近販売された神経原性発声発語障害Dysarthria

という教科書を読みまして、以前からずっとお話ししたかったのですが、この本きっかけにどうしてもお話が聴きたくなって連絡を取ってしまいました。

いやはや、とても歓迎してくれまして。

とても感動した次第です。

ちなみに、以前のような勉強したことのまとめを書いていくのは修士課程修了までは少し難しそうです。

これからは、備忘録的につらつら書いていくのでちょっと復活してみようかと思っています。

自己満足な内容ですが、大学の助手をしている一人の言語聴覚士の日常が少し見たいという方はまた覗き見してみてください。

それでは今日はこの辺で失礼いたします。

 

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修士課程に進みました

2017.4.8更新

こんにちは。

みなさま新年度はどんなスタートでしたでしょうか。

私はなんやかんや無事に修士課程に入学しました。

昨日、初日の講義を終えましたが、やっぱり進んで良かったです。

受講したのは、研究法の概論と言語聴覚障害の特論です。

研究法はまあデザインの分類ですね。

言語聴覚障害の方はASHAの出している臨床指針を

編集中

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摂食嚥下リハビリテーション第3版と2版を比較してみた

2017.1.2更新

先日、摂食嚥下リハビリテーションの第3版が出版されましたね。

前版の摂食・嚥下リハビリテーション第2版からはまずタイトルの「・」がないですね。

photo-06-10-2016-22-50-46

著者も変更になったり、結構修正が加えられています。

なんと海外の執筆者の原稿は、出版社HPでオリジナル原稿が読めます。

パスワードが必要なので本書を購入しないといけませんが…

大学院生や臨床の傍ら研究などされている方は原文と訳文が一緒に手に入るなんてかなり素晴らしいかと思います。

私は英語が大の苦手なので世界の最前線で活躍されている先生の英文と訳文を読めることは大変貴重な情報です。

また、ページ数は増えておりますが薄くなっています。

Photo 06-10-2016, 22 51 19.jpg

なんか第3版の方が手に馴染みます。

編集中…

1)摂食嚥下リハビリテーション第3版

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UUMNディサースリアについて

こんばんは。

今日は、電話で起こされてしまいなかなか寝付けなくなりましたので久しぶりに更新いたします。

2017.1.2更新

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第3回日本ディサースリア学術集会にいってきました。

2016.9.25更新

こんにちは。
前回からまた随分あいてしまいましたが…なんとか生きてます。

励ましのコメントなどいただいた方々には深く感謝申し上げます。

今後もよろしくお願いいたします。

さて、先週は第3回日本ディサースリア学術集会に行ってきました。
仕事の関係でや夜行バスでいざ大阪へ。
いやー行って良かった。

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